イクメン生活

ファッションモデル時代の話、巧妙に仕組まれた罠

投稿日:2019年12月2日 更新日:

「ファッションモデル」

それは一般的に、一部のルックスに恵まれた人にしかできない仕事。

実はぼくにもファッションモデルの経験がある。

・・・・と言いきってしまえば、ぼくという個人を知らない人は「高身長のイケメンですか?」となるのが普通。

これはぼくの仕掛けた罠なのだ。

罠にハマった人達、申し訳ありません。

しかし、嘘ではないのでぜひ許して欲しい。

ファッションモデルといっても華やかな国際的な舞台に立つ人から、地方の洋服店のチラシに載るようなモデルまで幅があるww

そう、ぼくは正に、地方の洋服店のチラシに載るようなモデルだったのだ。

ここでの言い草にはもう一つ重要なポイントがある。

「モデルだった」という過去形。

ぼくは過去にモデルだったと述べたことになるが、「いつ」とは明確には述べていない。

すでにこの茶番にお気づきの人もいるだろう。

そう、モデル時代=子供時代

要約すると、「ぼくは子供の頃にチラシで子供服のモデルをしていたことがあるよー」って話に、「ファッションモデルをしていた」と露骨に勘違いを誘導するような表現を使っていたのだ。

でも嘘じゃない!

モデルをしていた小学生低学年の頃は、ぼくはかわいい男の子だった。

写真に残っている。バブル前夜の1980年代前半.......

チラシのモデルになった経緯は父の仕事の関係だった。

父母に連れられてデパートの催事室に何度か写真撮影に行った。

スキーウェアを来てポーズをとる、半ズボンに虫取り網スタイル、ダサいセーターを着せられる、頻度はよく覚えていないが1年間の間に4〜5回撮影したのだろうか?

よく覚えているのは、撮影のギャラ(笑)として当時発売したばかりだったファミリーコンピュータ(ファミコン)を貰えたことだ。

ファミコンに夢中になった。

今では考えられないほどに粗いドッド絵、貧弱な音源、、、しかし少年時代のぼくにはどのゲームタイトルも強烈な印象として頭にこびり付いている。

あれから30数年経つが、その間モデルになろうとは微塵も考えたことはない。

ま、無理かw

小学生時代になりたかった職業はサッカー選手、漫画家、ゲームデザイナー(今はゲームクリエイターというほうが一般的なのかな)など。

どの夢も叶っていないどころか、挑戦すらしていない。

しかし最近、おじさんになってからやりたいことが見つかった。

つまり「夢」を持つようになった。

夢というには平凡だが、チャレンジし甲斐があることだと自分では思っている。

現在、挑戦中だ。

ブログ・・・

この一年間ほどブログに夢中になっているのだが、徐々にアクセスも増えてきて思っていたよりも楽しい。

元々、収益を得る手段として始めたブログだが、今では自分の楽しみの手段になってきた。

おじさんの夢、それはブロガーとして成長し続けること。

収益やアクセス数はその成長のバロメーター。

どのくらい成長できたかをリアルでシビアな数値で確認できることの美しさ!

おじさんになってもまだまだ成長してやるぜー!

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