教育

営業の仕事はマジ地獄、飛び込み訪問の営業が好きな人っている?

投稿日:2019年11月19日 更新日:

みなさん、お仕事されてますか?

ぼくは40代半ばのサラリーマンです。

唐突ですが少しぼくの経歴と環境をお話しさせてください。

ぼくは文系の大学を卒業後、地元中小企業に幹部候補として入社しました。そして...

「この会社、潰れるな」と察知し、3年で退職。

20代半ばで一度転職し、現在まで某有名企業に勤務し20年近く経ちます。

どうやら出世には縁がなく、管理職ではなく一般社員として気楽な毎日を過ごしています。

幸いにも人間関係は良好で、野暮な飲み会なども一切ありません。

休みが多く残業もほとんどありません。副業ブロガーにとっては理想的な勤務形態ですね。

総合的に見て、会社の待遇や今の環境にはそこそこ満足していますが、、、給料をもう少しもらえれば尚いいんですがね。

(身バレを防ぐために、具体的な会社名や仕事内容は控えますので御了承ください。)

はっきり言ってぼくにとって今の仕事はパラダイスです。

過去の自分と比較してパラダイスなんです。

理由はただ一つ!

「営業職じゃないからです。

若い頃は今の会社で営業専門で働いたこともありました。

この間の営業営業、また営業の毎日はまさに地獄の5年間でした。

朝から寝るまで、休みの日までも営業成績のプレッシャーを心のどこかに感じる窮屈な生活に、精神的に参っていました。

一般家庭へ飛び込みでの訪問で商品を売り込むんですよ。

相手をその気にさせて、買わせることが営業の仕事です。

例え健全な商品だったとしても、購買欲を高め、その気にさせるという行為自体、当時のぼくは相手を騙しているという罪悪感しか感じませんでした。

そのような心情を踏まえて、仕事に向き不向きがあるとすれば、営業職はぼくにとってはまるで不向きでした。

お客さんの嫌そうな顔、不機嫌な態度、詐欺師を見るような冷たい目、哀れみの表情、自分自身の行き場のない焦燥、上司のイライラ、同僚の白い目、果てしないノルマ、終わらない夏、何も言えなくて夏ww

中には営業成績がいい人もいます。営業が得意な人もいるはずです。

でも営業が好きな人はどんだけいるんだろう?

金銭のために仕方なく営業をやってるだけの人が多いんじゃないですか?

企業への営業はまだマシな気がします。しかし一般家庭への飛び込み営業は、詐欺師と同じスキルが必要ですw

営業が得意な人は優秀な詐欺師にもなれるんでしょうねえ。

そんな人、マジすごい、ソンケー。

将来、子供になって欲しくない職業ナンバーワン。ぼくは営業職です。

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