イクメン生活

被告人、取り調べ室に行く。長丁場でもカツ丼はでないからね。

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いいじゃんおじさん
いいじゃんおじさん
こんにちは、いいじゃんおじさんです。

先日、初めて警察署の取り調べ室にいきましたので、その様子をサクッとスナック感覚で紹介します。

注:あくまでも架空の出来事の読み物としてお読みください。

今回の件は、交通事故による過失運転致傷という罪に対しての取り調べでした。

相手方にケガをされた被害者もいますので、あまり書きすぎると不謹慎ですし、身バレの危険も考慮し、架空の出来事として掲載します。申し訳ありませんでした。

 


今回の出頭に際して、郵送による警察からの連絡は一切ありませんでした。

全て電話での対応です。

7月上旬の事故に対して被告人立ち合いの現場検証が7月中旬。これはぼくが入院していたため遅くなったと思われます。

8月の上旬に警察からぼくのケータイに連絡があり、平日の都合のいい日ということで、日時は自分で決めることができました。

当初は15:00の予定でしたが、その日の17:00から予定が入ったので30分早い14:30に警察署に行きました。

受付に名前を告げ、内線で担当者に連絡をとってもらい、交通課の担当警察官がやってくると、

早いですねと言われましたが、すぐに取り調べ室に通されました。

現場検証した警察官と同じ人です。

過失運転致傷罪7年以下の懲役刑、禁固刑。または100万円以下の罰金刑が科せられます。

 

おそらく起訴はされない方向ですが、裁判所が行政処分を決定するために必要な資料の作成と、検察庁がこの案件を起訴するかどうかを判断する被告人供述調書を作成することが、今回の取り調べの主な目的のようです。

刑事ドラマでよく見るような小部屋に入り、巡査部長という名札の付いた担当の警察官と机を挟んで向かい合ってパイプ椅子に座りました。

まず手持ちの荷物を別の箱に入れるように促されます。スマホ、ケータイの電源を切るように言われました。撮影、録音の禁止という張り紙があります。スマホの電源を切らせたのもこれが目的なのかな。

言いたくないことは黙秘してもいいという説明を受けます。

警察官の質問に対して、(事故の記憶がないので)覚えていることだけを話します。

警察官はそれをパソコンで入力していきます。

これが検察庁に提出される被告人供述調書になるようです。

それとは別に、裁判所で参考にする被告人の人となりを知ることができる資料の作成もありました。

本籍、生年月日から始まり、学歴、職歴、手取り給与、資産、家族構成、趣味まで聞かれます。

受勲はあるか?公務員の経験はあるか?免許を取得した年齢は?自分の性格は?

あまりの質問攻めに、婚期を焦るOLの婚活かよ!と思いました。

資産についての質問では、、、

資産は嫁が管理しているので分かりません(^ー^)。本当に知りません。けっこう貯め込んでるはずですが、ぼくはそこに敢えて干渉せずにいます。把握しないでいる方が楽だからです。

なんか警察官、今笑わなかったか?(笑)

資産を知らない旦那をバカにした?

ぼくの管理資産は副業で得た資産だけ(笑)。

趣味はブログと答えました(^ー^)。

途中10分ほどの休憩を入れてたっぷり2時間、取調べを受けましたが、その間、室内に時計もなく腕時計もして行かなかったため(淡々と質問、回答を繰り返すだけなので)、時間の感覚が分からず、意外と時間が経過していたことに後で驚きました。

もちろん長丁場の間に、昔のドラマのようにカツ丼も出てこなかったし、刑事が机を蹴り飛ばしたりする強迫まがいの供述の強要もありませんでした。当たり前じゃん(笑)。

最後に作成した書類への署名と母印を押して終了です。

これから行く人へ向けてのアドバイスは、供述調書に事実が書かれているかどうかをしっかり確認しましょうってことくらいかな。

後日談は来月になりそうです。

 

 

 

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