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秋田暮らし〜秋田に未来はあるのか?限界集落と10年後の子どもの就職先

投稿日:2019年6月14日 更新日:

こんにちは、いいじゃんおじさんです。

今日は生まれも育ちも秋田県のぼくが、秋田の将来について考えてみました。

秋田県は総人口増減率生産年齢増減率が47都道府県でワーストです。

つまり少子高齢化が最も加速している県といえます。

少子化によって合併、廃校が進み、小学校、中学校、高校の数はどんどん減ってきている状況です。

少子化がさらに進むと若い生産年齢世代が減って、高齢者ばかりの集落になり、集落として機能しなくなる「限界集落」の危険性のある地域も秋田県内には多数あります。

この秋田県で子ども育てる身としては、秋田の将来とともに子どもの将来も心配です。

秋田県の総人口や生産年齢の人口が減っていくということは、働く場所も減っていくということでしょう。

働く場所がなければ、ますます若い世代は仕事を求めて県外に転出します。(高齢者を残して)

悪循環!少子化が改善されない限り、人口の減少は加速する一方です。

この先10年後、子どもたちが働く場所は秋田にあるのでしょうか?

少なくとも子どもが将来就きたい仕事に就く可能性は、秋田にいるかぎり低くなるだろうし、選択肢が狭まるのは確かです。

しかし、インターネットを利用した職業、またはビジネスは場所を選びません。

どんな過疎地に居たって仕事ができます。ネット環境さえあれば。

ぼくは子どもに小さいうちからコンピューターの知識、インターネットビジネス、プログラミングなどに触れさせることは大事だと思います。

都会じゃなく田舎で暮らしたいのであればなおさらです。インターネットでは地理的に有利不利はほとんど無いのですからね。

どこにいても出来る仕事があることを知ることは子どもが将来、職業を選択するうえで選択肢が大いに広がるかもしれません。

子どもが秋田に居たいと言うかもしれませんし、オラこんな村いやだ、東京さ出るだーと歌うかもしれません(笑)

それはまだ分かりませんが、子どもが自分のやりたい仕事をするための、選択肢と可能性をできるだけ広げてあげたいとは思っています。

この写真、内容と関係ないじゃん!


そのためにはパソコン音痴のぼくがまず、ネットで稼がなくちゃ説得力がありませんからね。

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話は変わりますが、今日オケラをみつけました。

動揺 手のひらを太陽に♪に出てくるミミズだって、オケラだって、アメンボだって~♪のオケラです。

久しぶりにみましたが、けっこうエイリアンっぽいです。今の子どもはけっこう知らないんじゃないかな。3センチくらいあり、前足がモグラのように発達しています。

ミミズ、オケラは普段は土の中で生活しています。アメンボは雨の日に水たまりでよく見かけますが、晴れた日は湖や草木の間にいて、雨になると飛んで水たまりにやってくるそうです。

この三匹の虫けらたちの選出をした人、センスあるよね。

普段は人知れずひっそり生活している奴ら

まるで田舎ぐらしの秋田県民のようじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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