イクメン生活

秋田からディズニーリゾート®︎へ

投稿日:2019年1月7日 更新日:

 

標【ディズニーの身長制限117センチの壁を超えた6歳の娘と絶叫系アトラクションに乗りたい!】

明日1月8日から東京ディズニーリゾート®︎に3泊4日で行ってきます。2016年6月以来、約1年半ぶり4度目となる予定です。

秋田からディズニーは旅費が高い

東京近郊の方々から見ればディズニーなんてちょいとそこまで遊びに行く感覚かもしれませんが、秋田に住む人々にとっては一大イベント、まさにディズニーのコンセプトどおり〈夢の国〉に行く感覚に近いかもしれません。

この表現を含め地方在住者の偏見が多少なりとも含まれている気もしますが、以下ご容赦ください。しかし実際、地方ならではの交通アクセスの不便さがもたらすディズニーリゾートへの旅費は、東京の人が海外旅行に行くそれよりも高い傾向にあります。娯楽の少ない地方住民にとって、それなりのお金や休暇を必要とするディズニー旅行をすることは一種のステータスであり、憧れでもあり、都会に住む人の間では信じられないくらいの羨望の眼差しを向けられることなのです。

地方からディズニーリゾートへ行くのが初めてだったり、これからなるべく旅費をかけずに行こうとしている方々のためになるような記述になればいいなと思っております。

ちょっと自己紹介

さてまずは簡単な自己紹介をしたいと思います。サイト運営者の"ぼく"こと、いいじゃんおじさんです。ディズニーリゾートへは現在9歳になる長女が3歳の頃に初めて行ってから、妻がハマってよく行くようになりました。

妻はぼく抜きで子供を連れて2回行ってるので年1ペースで行ってる計算になりますね。本当だったらぼくよりも妻のほうが上手にこのブログを書けるのではないかと思うのですが、彼女はぼくよりも更にパソコンに疎いので、もう少し後に記事を書いてもらうことにします。どのタイミングで出てくるかはお楽しみに。

今回の旅行も飛行機の予約から、ホテルの予約、ディズニー内のショーレストランの予約、大まかな日程の作成などはすべて彼女がやっています。しかも最安値チェックは頻繁にしているみたいで、安い料金プランがあれば予約の変更キャンセルで現プランの見直し精査していく…敏腕プロデューサー並の働きをしてくれました。秋田→ディズニー間の旅行をする上で彼女のプランは間違いなくコストパフォーマンス的に優れているはずです。

子供は小学3年生の長女と6歳保育園児の次女の2人。子供がいるのといないのとでは、日程の立て方から、ディズニーでの立ち振る舞い等などだいぶ違ってきますよね。

前回のディズニーで苦しめられた次女の抱っこ攻撃に今回も苦しめられそうな予感がします。次女は家でも買い物先でもすぐに「パパ抱っこ!」と言ってしがみついてきます。この次女が記事の冒頭文の身長117センチの壁を超えて119センチになった子です。さてさてどうなることやら。

なぜ1月にディズニーリゾートへ行くの?

この寒い1月に何故ディズニーへ行くのかという問いに対しては子供が冬休み中というのが一番の理由です。それに加えて東京あたりの小学生はだいたい今日1/7から始業という学校が多いですが、秋田や北国の地方の小学校ではまだ冬休みなのです。

この冬休みの日程差を利用し、ディズニーへ比較的混雑していない時に行こうという考えに行き着く訳ですが、意外と周りの知人でも同じ考えの人もいて、えっ同じ日じゃんとなったりもします。


出発に備えて

明日は朝7:30秋田発の飛行機に乗らなくてはなりません。

秋田市内であれば秋田駅発の新幹線で行くという選択肢も十分にあるのですが、わが家から秋田駅までは車で1時間はかかる地域です。(空港までは1時間半といったところ)尚且つ航空料金と宿泊料金がセットのプランを選択したほうが割安なため、毎回移動手段は飛行機を選択しているとのことです。(妻談)


時間的なコスパを見ても、秋田空港から羽田空港まで約70分羽田空港からディズニーまでの移動手段にバスを利用し約30分。トータル所要時間も飛行機を使った方がディズニーリゾートへ早く着くことができる計算となり、より長い時間ディズニーリゾートでの滞在時間を確保できるといった具合です。

詳細は明日以降の更新で紹介していく予定です。今日は早めに就寝して明日に備えるつもりですが、これから仕事なのでとりあえず体力温存で省エネスタイルでお仕事頑張ってきます。

 

 

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