子どもの好きなことは何?

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」は劇場で観る?レンタル?一年後の地上波?

投稿日:2019年2月28日 更新日:

2019年3月1日から「映画ドラえもん のび太の月面探査記」が公開されています。

子どもってドラえもんのアニメ、好きですよねー。特に年いちで公開される映画版は大人が観ても楽しいです。ぼくも今週、9歳と6歳の娘を連れて映画館へ観に行く予定で、ムビチケ(前売券)購入済みです。

前売り先着10万人にもらえるグッズもゲットできました。

ライトが光るキーホルダー型のうさ耳ドラです。

映画ドラえもんのび太の月面探査記 公開からTV放送までの期間は?

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映画版ドラえもんは毎年3月に新作が封切られ、その年の8月頃からビデオDVDレンタル開始。さらに翌年、公開されて約1年後の3月頃に、次の新作公開のタイミングに合わせてテレビ地上派放送!というサイクルが定着しています。(去年ののび太の宝島」も「のび太の月面探査記」の公開初日に地上派で放送されましたね。)

 

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言い換えると、新作映画を劇場で3人で観て3000円だったものが、それが半年で新作DVDレンタル料300円〜400円になり、さらに1年後には地上派で無料で観られるってことです。

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劇場で観る意味は?

大きなスクリーンで観るか、自宅のテレビで観るかの違いもありますが、時間が経つに連れて新作映画の価値が急激に低下し、一年後には実質的に0になっちゃいます。

これはほぼほぼどんな映画にも言えることですが、一年後に0になると分かっていても今、観る価値ってなんでしょう?

流行りのファッション、流行りの歌、流行りのスイーツ、そして流行りの映画…

流行を追いかける行為ってお金がかかるんです。新作映画を観ることもその一例だと思います

若い頃はぼくも、流行を追いかけ、流行から振るい落とされないように頑張っていたように思います。今は図らずも流行から振り落とされたことによって、安息の地にたどり着いたかのような心境でホッとしています。

流行にのることは、自己満足を感じる一番安易な方法に過ぎない、と自分に都合よく解釈するようになったぼくですが、未来のある子どもにこの解釈を押し付けるわけにもいかないので、流行の映画くらいは観させてあげたいとの思いもあり、一年に一回くらいは子どもと映画館へ行くのは続けて行きたいと思います。

子どもが拒否しない限りはですけどね。

この恒例のパパ主催映画ツアーは今年で7年目を迎えました。ツアーと呼ぶのは、家から最寄りの映画館まで車で1時間以上かかるからです。

3歳だった長女の映画館デビューはプリキュアでした。時系列でいうとプリキュア、プリキュア、ドラえもん、プリキュア、妖怪ウォッチ、ドラえもん、ドラえもん、ですね。

では後日「映画ドラえもん のび太の月面探査記」を観た感想も追記しておきます。

--追記--映画を観た感想

3月2日(土曜日)子ども二人とTOHOシネマズ秋田へ映画ドラえもん「のび太の月面探査記」を観に行きました

朝のうちにムビチケで、ど真ん中の座席を指定予約しておいたので、安心して出発できました。

ポップコーン(380円)を買って、予告編が上映されている中、席に座るとお客さんはまばらで、3割ほどしか埋まっていません。公開2日目の土曜日だというのに、秋田だとこんなもんなんですね。寂しいー。

しかし映画は楽しいです。月の裏側には文明があって、そこではうさぎが暮らしているという仮説とそれに対する定説が物語の軸になっています。子どもに聞くと、前年の宝島のほうが楽しかったそうですが、映画版ならではの感動シーンやバトルシーンも盛りだくさんでやはり楽しい時間でした。

ドラえもんのび太の月面探査記 予告編

個人的には予告編で流れていたトイストーリー4が超観たいです。

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